横浜・湘南 PROUD STYLE Blog

2008年2月1日

江の島展望灯台

江ノ島電鉄「江ノ島駅」下車徒歩25分、江の島島内にある「江の島展望灯台」は、日本一高い所から光を放つ灯台です(灯台部高さ:海抜106.6m)。
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「江の島展望灯台」は、明治時代に英国の貿易商・サムエル=コッキング氏の庭園だった土地を、昭和24年藤沢市が植物園として整備し、昭和26年に江ノ島電鉄が二子玉川にあった落下傘訓練塔を展望灯台として苑内に移設したのがはじまりです。


25_observationdeck02.jpgサムエル=コッキング氏の庭園の中には、当時東洋一と言われた大規模な温室があったのですが、レンガ造りの温室遺構として、いまなお保存され、一般公開されています。
現在のサムエル=コッキング苑は、「江の島の文化の継承」「次世代に向けた創造」をコンセプトに、江の島の歴史・南洋の雰囲気漂う植物・藤沢市の姉妹都市・友好都市にちなんだ施設として、学び・遊び・憩える機能を備えています。

現在の展望灯台は、平成14年の「江ノ電100周年記念事業」で開園当初からの旧展望灯台を建て替え、翌15年にオープンしたもの。光達距離46kmを誇る、民間灯台として国内最大級の展望灯台は、相模湾の真ん中に位置し、藤沢市の夜景はもちろん、太平洋や伊豆大島、富士山と夕日などの眺望が楽しめ、藤沢市の観光のシンボルとなっています。
藤沢周辺にお住まいの方々のみならず、遠方や海外からの観光客など、入場者数は年間合計で40〜45万人にのぼります。
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「江の島展望灯台」では、江の島の中心スポットとして、さまざまなイベントが年間を通して開かれています。代表的なイベントとしては、2月に島内各所で行なわれる光のアートイベント「バレンタインアイランド江の島」、5月・10月の「ハワイアンフェスタ」、8月の「江の島花火大会」、12月のイルミネーション「江の島ファンタジー」など。特にサンセットライブや光を使ったイベントが数多く開かれているので、20時まで営業時間を延長する土日祝日には、美しい相模湾の夕陽や、海抜100mからの湘南随一と言われる夜景が堪能できるでしょう。
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江の島展望灯台
○住所/藤沢市江の島2-3 江の島サムエル・コッキング苑内
○電話番号/0466-23-2444
○営業時間/
●4月〜6月・9月〜10月
月〜金:9:00〜18:00
土曜・日曜・祝日:9:00〜20:00
●7月〜8月
毎日:9:00〜20:00
●11月〜3月
月〜金:9:00〜17:00
土曜・日曜・祝日:9:00〜20:00
※営業時間は天候等により変更される場合がございます。
※江の島サムエル・コッキング苑最終入場時間は展望灯台終了の30分前です。
※イベント等開催時は季節・曜日に関わらず時間変更する場合がありますので、随時イベントホームページをご確認下さい。
○定休日/なし
○URL/http://www.enoden.co.jp/light_house/index.htm

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