皆様こんにちは!ドレッセ鷺沼オーセンティックテラス担当の山本です。
ところで鷺沼といえば皆様何を思い浮かべますか?私の中で鷺沼といえばロックです。某有名ミュージシャンも在住するとても住み良い街でございますが、いよいよロックシリーズの投稿となります。
以前も他の物件で連載しておりましたが、久々のロック・メタルについてのレポートです。今回は、ブリティッシュヘビーメタルを代表する『アイアンメイデン』のご紹介の予定でしたが、急遽日本に来日中のスーパーバンド『ホワイトスネイク』と『デフレパード』についてご報告させていただきます。
昨日某人物と日本武道館での「ホワイトスネイク・デフレパードのジョイントコンサート」に行って参りました。
そもそもホワイトスネイクは、あの大英帝国の生み出した最強のハードロックバンドですが、ご存知の通りヴォーカルは元ディープパープルのデヴィッドカヴァーデール、そしてメンバーは入れ替わりが激しい為たくさんいますが、現在有名どころでいうと、ギターのダグ・アルドリッヂとレブ・ビーチです。
コンサートでは熱愛するホワイトスネイクが前座(泣)、後からデフレパードの順でした。
まずホワイトスネイクですが、カヴァーデールはやはり神でした。もう50代後半の年齢ですが、全盛期と変わらぬブルージーかつセクシーな歌声、他を圧倒するマイクスタンドの振り回し、自分のバンドなんだから関係ないとばかりのメンバー紹介をほとんどやらない、このあたりはファンならずとも痺れるでしょう。今回のライブでは演奏については満足ですが、選曲がいいまいち。ニューアルバムからの曲は盛り上がりに欠けました。ファンは往年の名曲を待っていたのでバーンや、バッドボーイズなどやれば・・・というところです。
それに比べてデフレパードは、ニューアルバム出したのにもかかわらずほとんどやらず、ヒット曲からの選曲(多くがヒステリアからのアルバムから)でした。
長くなるので、また次回でデフレパードについて投稿します。それではまた会いましょう。
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