皆様こんにちは。ドレッセ鷺沼オーセンティックテラスの山本です。
前回の『ホワイトスネイク』に引き続き、今回は皆様お待ちかねの『デフ・レパード』のレポートです。そもそも『デフ・レパード』は、やはり大英帝国が生み出したモンスターバンド、NWOBHMの雄、そして日本でも大変人気のあるバンドです。
悲劇のバンドとしても知られ、ギターのスティーブ・クラークの死、ドラムのリック・アレンの交通事故による左腕の切断(今も同バンドでドラムを叩いてます)を乗り越え、現在にいたります。(最近は勢いありませんが)
前置きが長くなりましたが、コンサートではかつてのヒット曲メドレーに近い演奏でしたので、ファンにはたまらなかったです。
特筆すべきは、ギターのフィル・コリンの体の鍛えようで、元ドッケンのジョージ・リンチを彷彿とさせる肉体美でした。最初シャツを着てましたが、かなり最初の段階で脱いでしまい、明らかに自分の体を見せつけるのが目的と思われます。
またボーカルのジョー・エリオットは、高音についてはいまいち声が出ておらず、時代の移り変わりを感じた次第です。
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このコンサートでは、スーパーギタリストが4人も見られるので(あとお伝えしてなかったのが、デフ・レパードのヴィヴィアン・キャンベル)、非常にお徳感のあるツアーでした。
次回のレポートは、昨日、ついにニューアルバムを出すと緊急ニュースの入った、『ガンズアンドローゼズ』です。お楽しみに!






