皆様こんにちは。ドレッセ鷺沼オーセンティックテラス担当の山本です。ブログで弓道の話が出ておりましたが、それは、弓道⇒BOW⇒ボウンジョヴィ⇒ボン・ジョヴィを誘っているのでしょうか。それでは今回は私がロック好きになったきっかけのバンドの一つである、「ボン・ジョヴィ」についてお話しします。
私がボン・ジョヴィを知ったのは、小学生の頃にTVのCMで曲が使われていたのを聞いたところから始まります。
ロックというよりはポップスに近い甘いサウンド、ジョンのカッコいいルックスと美しい歌声など、日本人が好む理想のロック像でした。また関係ないですが、このボン・ジョヴィという聞きなれないバンド名も印象に残りました。ボンって・・・ボンが名前?ボンちゃん?と思ったものでした。※実際はジョンがファーストネームです。
日本で人気が出てからアメリカで人気が出たバンド(チープトリックなどもそう)ですが、日本好きでも有名です。(基本的に海外のミュージシャンは日本の市場は儲かるので日本大好きです)
メンバーは、ヴォーカル:ジョン・ボン・ジョヴィ、 ギター:リッチー・サンボラ、他は地味なので省きますが、ギターのリッチー・サンボラは昔、反町隆史のフォーエバーって曲でコラボしてましたね。(ドラマのビーチボーイズの主題歌)
それはさておき曲の紹介ですが、たくさんある代表曲の中でも私が好きなのは「リビィン・オン・ア・プレイヤー」です。(サードアルバムより)
曲が悲しげでありながらサビは力強い、とてもキャッチーな名曲です。歌詞の内容も、貧乏なカップルが愛の為にお互い苦しくても頑張ろう!毎日祈って暮らしていこう!というものですが、最後にちょこっと彼女が逃げ出すことを夢想しているという、なかなかシビアなものです。
何か今の世相にも通じるものがあるのではないでしょうか?!
という訳で今回も少し語ってしまいましたが、また次回お会いしましょう!







