こんにちは、ドレッセ鷺沼オーセンティックテラスの服部です。
前回は山本氏が素敵なバラードセレクションの後、ハワイをつなげてくださったので、こちらもハワイで音楽話をお送りします。
みなさんハワイアンミュージックの「スラックキー・ギター」をご存知でしょうか。いわゆるポヨポヨのハワイアンと違い、アコースティックギターの、きわめてシンプルで穏やかな音色が魅力です。
かつてスペイン人?がハワイに置き去りにした古いギターを、奏法も知らない現地の人たちが、適当にチューニングして弾いたのが始まりとか。
「スラック」とは緩める、という意味だそうで、その名の通り、なんだか弦を張り詰めさせていないというか、微妙にアタマの芯をギターの音にそっとあやしてもらえるような空気感なので、ココロが疲れた人もホントに緩まりそうです。音で癒されるって、いいですよね。
ドレッセ鷺沼オーセンティックテラスでは、現在約30?ものプライベートテラス付のお部屋のモデルをご覧頂いております。例えば80?の3LDKに、このテラスがついていたら、100?を超える居住空間になりますし、第1期でもとても人気がありました。この静かなグランドテラスで、スラックキーギターを聴きながら過ごす休日なんて、いかがでしょうか。お住まい探しに疲れたなんていうとき…鷺沼駅前のマンションギャラリーにお気軽にお立ち寄りください。
さて、私のお勧めスラックキー・ギターの一枚は、Keola Beamerの「Moe`uhane Kika」です。
![]()
HMVに注文して何ヶ月も待ち、何度も「キャンセルしますか?」のメール攻撃に耐えてようやく手に入れました。
さすが大手、世界のどこかから、この1枚をみつけてくれたのでしょう。
もう随分前、「癒し」ブームとやらで、たれぱんだ等癒しグッズ?が世間で流行っていました。その当時はその意味が分からず、「何でそんな世の中みんな疲れてるの?」とかなり疑問に思っていたものです。(今思えば、何で自分はそんなにタフだったのでしょう…)
しかしここ数年、「あれ、自分、今疲れてるかも?」とようやく思うようになり、癒しブームの意味がちょっと分かりました。成長したんでしょうか。
でもいまだに「癒し」という言葉に僅かに抵抗があったり、そのせいか疲れているのに気づきにくかったりします。
そんな暴走ぶりに、ふと気づかせてくれる大切な音楽が、私にとってはKeolaなのかもしれません。
全てのものから解き放たれた気分になりたいときに、このギターをどうぞ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
余談です。
先日某大手CDストアに、ピアノJAZZ系CDを4枚注文したところ、間違えてジミヘンとストーンズの、ずず黒い色のCDが4枚届き、宅急便を開けて、そのジャケの色とデザインにひっくり返りそうになりました。よりによって随分と違う系統…どこの誰がこのオーダーしたんでしょう。…ストーンズも好きです。
![]()
では次回、山本氏の激しい一枚をお楽しみに!







