横浜・湘南 PROUD STYLE Blog

2008年11月22日

皆様こんにちは。ドレッセ鷺沼オーセンティックテラス担当の山本です。前回はハワイ繋がりで投稿させて頂きましたが、服部氏より激しいメタルの希望を頂きましたので、メタルの本命をご紹介させて頂きます。そのバンドとは「メタリカ」

 メタルの世界で最も成功したバンドといえば、やはり「メタリカ」でしょう。メタルバンドで初のグラミー賞受賞、アルバムセールスも数知れず、音楽の世界全体でも大御所バンドです。

ヴォーカル・リズムギターは「ジェイムズ・ヘッドフィールド」、リードギターは「カーク・ハメット」 、ドラムは「ラーズ・ウルリッヒ」、そしてベースは「故クリフ・バートン」

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このバンドを説明すると大変長くなってしまいますが、自分の解釈の中で言うと、初期の頃は、メタル本来の持つ凶暴性・荒々しさを表現し、途中から 優しさ・静けさも表現し、5作目の「メタリカ」でメタル本来が持ちうる奥深さを全て表現したのではないでしょうか?

初期アルバムでは、「スピードこそ、ヘヴィネスだ!」といわんばかりのスピード、激しいリフの嵐でしたが、5作目のアルバムで本当のヘヴィネスとは何か?というのを知らしめた感があります。

uicr-1056.jpg(5作目 ブラックアルバムとも言われていますが、表紙は真っ黒に近いです。良く見ると隅にちょこっと蛇がいます)

エモーシャルに歌い上げるジェイムズの歌声、カークの重々しくも鋭いギター、ラーズのための効いたジャストのタイミングでのドラミングなど、それぞれの持ち味が大変出ている作品でもあります。

初期の頃のアルバムはスピード重視の曲が多いですが、このアルバムではスローテンポで、スローさの中に限界まで重厚さを表現し、逆にスローさの中にこそヘヴィネスを見つけたところにも特色があります。

またプロディーサーが、ボブ・ロックなのも大きかったでしょう。メタルの良い意味でのラフさを残しつつも、完全に計算しつくされた音作り(言葉にするのはなかなか難しいですが、非常にカチッとした精密でありながら分厚い音です)で、大変よく作り込みがされております。

このアルバムはロックの名盤ですので、是非一度聴いていただけたらと思います。その他このバンドはエピソードにも事欠かないので、ここで書こうかとも思いましたが、また違う機会にお伝えできたらと思います。

それではまた次回お会いしましょう!

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