こんにちは、ドレッセ鷺沼オーセンティックテラスの服部です。紅葉と入れ替わりに、クリスマスの飾り付けが、街中をあたたかく彩る頃になりました。
さて、ドレッセ鷺沼オーセンティックテラスでは、
12月6日(土)10:00より【第2期 申込登録】を開始いたします。
…鷺沼駅から美しい銀杏並木を歩き、 落ち着いた住宅街の中で、毎日のお買い物や美味しいパン屋さん、頼れる病院もすぐ近くという、とても暮らしやすい場所に誕生するマンションです。
まだモデルルームを見ていないという方、週末のお出かけの際にでも、どうぞご家族皆様でお気軽にマンションギャラリーを見にいらしてくださいませ。
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先日のギター投稿に続いて、「天才ギタリストの粋を存分に味わってみたい!」という音楽ファンの願いをかなえる、オーディオの楽しみをちょっとご紹介します。
東急沿線で、知るひとぞ知るオーディオショップといえば、学芸大学駅にある「ホーム商会」さんです。プロのアーティストも通うお店で、店員さん達から聞く、音楽マニア達の笑い話もよし。
ホーム商会さんHP:http://www.homeshokai.jp/
ある日お店に来たお客さんが、ぱっと気に入ったものがあり、即座に携帯で「あ、この間予約したフェラーリ、キャンセルする?」といってその場で一式オーディオセットお買い上げ、なんていう世界でもありますが、別にべらぼうに高価なセットならよいとも限らず、あくまで自分の好みで愉しんでよいのです。
ゆっくりコーヒーをいただきながら、様々な機器の視聴が出来ますし、高音質CDなど音チェックに使えるくらいのソフトの販売もしています。もちろん、ここで購入して何十年も経ったスピーカー、アンプなどの修理もきちんと対応していただけますし、状況により、鷺沼あたりでしたら調子の悪い機器の様子を見に訪問もしてくださいますよ。
ところで、オーディオがいいからって何が愉しいのか?
それは、アーティストが出そうとした音、表現しようとした意図、彼らの息遣いまで感じさせるほどの「リアルさ」につきます。
左右のスピーカーから出ている音が、目を閉じると、まるでその真中に演奏者が本当に立っているかのようです。「同じスタジオに一緒に居る」ような感覚というか、フルシアンテのギターならば、自分の目の前でまさにその弦が震えているようです。「この人こんなに凄かったんだ!」と改めて感動できたり、意外に今まで興味の無かったジャンルの素晴らしさに気づかせられたりもします。
←これは必聴のJAZZ名盤ブルー・バートン。無音の間さえもが美しいアルバム。
ロックなどの洋楽は、邦楽より音のレンジがずっと広いので、いいセットで再現したときの快感もひとしお。音の厚みが最高です。聴くべきアルバムは山本氏のブログを是非参考にして下さい。自分の好きなジャンルによって、適したアンプやスピーカーがありますので、よく聴くCD等を持っていって、お店で聞き比べると面白いですよ。
何はともあれ、細かい議論や理屈じゃなく、自分が聴いて気持ちいいのがいちばんですから。そこは実験あるのみです。
ただし、再現能力の高いオーディオほど、持っているソフトの音質によっては、かなりガッカリすることも…例えば80年代のCD出始めの頃のものだと、技術の問題かマスター音源の差か、輸入版と日本版で音質がかなり違ったり、または同じアルバムでもX国版はいいけどY国版はイマイチでショック!なんてこともあります。最近はそれ程ひどいものは少なくなってきたようで、前ほど気にして買わなくてもよくなりましたが。
さらにはアーティストの才能だけでなく、携わる技術者の腕前まで分かってしまったらもう大変。
アヴリル・ラヴィーンのファーストアルバムなんて、1曲ミックスしたらウン百万ドル?というミキサーの方が殆どの楽曲を担当していますが(当然アルバムは売れました)いきなりT10、そして最後のT12,13だけ妙に味わいが軽く、音バランスの重心が違うなと思うと、やはりミキサーは別の人。
←「LET GO」音的に良く出来てると思います…
同じ一枚のCDでもその位の違いがあって、メリハリをさらに楽しめます。(最後が軽くてものたりないから、またヘヴィめな最初の曲をリピートしたくなるとか??)私が超売れっ子ミキサーの仕事に感動したのはこのアルバムです。…オーディオは世間のオヤジの趣味だと思われているので、あえてアヴリルでご紹介してみました。
そんなわけで、この世に音楽があることと、アーティストたちの才能、そして技術者達のたゆまぬ努力に心から感謝しつつ、次回の山本氏をお楽しみに。






