江の島展望灯台
江ノ島電鉄「江ノ島駅」下車徒歩25分、江の島島内にある「江の島展望灯台」は、日本一高い所から光を放つ灯台です(灯台部高さ:海抜106.6m)。
「江の島展望灯台」は、明治時代に英国の貿易商・サムエル=コッキング氏の庭園だった土地を、昭和24年藤沢市が植物園として整備し、昭和26年に江ノ島電鉄が二子玉川にあった落下傘訓練塔を展望灯台として苑内に移設したのがはじまりです。
新江ノ島水族館
小田急線「片瀬江ノ島駅」より徒歩3分、片瀬海岸西浜にある「新江ノ島水族館」は、さまざまなかたちで海とふれあうことのできる水族館です。
昭和29年(1954年)7月に、日本における近代的水族館の第1号として誕生した「江の島水族館」が前身。平成16年(2004年)4月に、施設を建て替え、現在の「新江ノ島水族館」がグランドオープンしました。
館内は、「展示施設」「ショー施設」「商業施設」の3つの施設で構成されています。
白旗神社
「白旗神社」は、「プラウド藤沢イースト」から西へ、徒歩約25分。電車では、小田急江ノ島線「藤沢本町駅」から徒歩約4分の場所にあります。
「白旗神社」はもともと、高座郡にあります「相模一ノ宮」の「寒川比古命(さむかわひこのみこと)」の御分霊を祀っており、鎌倉時代以前は「寒川神社」と呼ばれていました。
遊行寺
鎌倉時代(1274年)に一遍上人によって開かれた時宗。その総本山である「遊行寺」は、「プラウド藤沢イースト」から北西に徒歩約10分のところに位置します。
「遊行寺」の名で親しまれていますが、実は、「藤澤山無量光院清浄光寺」が正式名称です。時宗の法主は「遊行上人」とも言われるので、“遊行上人のおいでになる寺”ということで、「遊行寺」と呼ばれるようになったそうです。
御所ヶ谷公園
「御所ヶ谷公園」は、「プラウド藤沢イースト」から徒歩約4分。藤沢駅へ向かう途中に位置するため、通勤・通学中に通られる方も多く見かけます。
公園としての規模は小さめですが、園内は常にきれいに手入れされており、ホウキの跡がすがすがしく感じられます。
御幣公園
「プラウド藤沢イースト」から徒歩約5分、藤沢団地が建ち並ぶ通りを下った先にある「御幣公園」は、桜の名所として知られています。春には、園内のソメイヨシノが満開になり、藤沢周辺のご家族連れをはじめ、たくさんの人が訪れます。
園内中心部には池があり、その周囲には花壇もあるので、季節ごとにさまざまな表情を楽しめます。また、公園脇には滝川が流れており、園内のみならず、周辺も豊かな自然に囲まれた、心安らぐ環境です。