横浜・湘南 PROUD STYLE Blog

2008年11月24日

こんにちは、ドレッセ鷺沼オーセンティックテラスの服部です。山本氏のメタル紹介が、あえてメタリカの「ブラックアルバム」でしたので、今回は先日のギター投稿に続き、音なき音にも激しさを内包するギタリストとして、ジョン・フルシアンテをご紹介したいと思います。

johnfruscianteaugust2006.jpg
ジョン・フルシアンテといえば、あのレッド・ホット・チリ・ペッパーズのメンバーで、「現代の三大ギタリスト」の一人ともされています。来年1月には久々のソロ・アルバムをリリース予定ですが、これが待ちきれないという方にぜひ一度試していただきたいのが、ヴィンセント・ギャロ監督の映画「ブラウン・バニー」サウンドトラックに収められているジョンの書き下ろし楽曲です。

この映画自体はかなり好みが分かれますし、なんと本編にはジョンの曲は全く使われていないので、あえて何も語らないことにしましょう。

ギャロはこの映画を作るにあたり、自らの構想をジョンに語り、それを受けてジョンが曲を書き、ギャロは映画の製作中にこれらの楽曲を聴きながら撮影を進めたのだそうです。しかし映画完成後、実際に曲を映像に重ねてみるとどうもはまらない…という事態になり、結局そのうち一部の楽曲のみがこのサントラに入って日の目をみることになりました。

10曲のうち後半5曲がジョンによるもので、極めつけは最後の「FALLING」です。これは本当にジョンやレッチリを知らない人でも聴くべきでしょう。もしもあなたが人生において、二度と戻らない大切な何かを亡くしてしまったことがあるなら、終わりのない悲しみを、ジョンがこの世の音として紡ぎだしてしまったかのごときこの一曲には、一瞬の恐怖さえ感じるかもしれません。

まさに鬼才といわれるジョンのギターは、演奏者の意図した音に近づけられるような優秀なオーディオセットで聴くと、もう震えるほど格好いいので、次回はそういうオーディオの世界をご紹介します。お楽しみに…

2008年11月23日

【トワイシア横濱磯子】の岡下です。

「11月29日(土)?12月6日(土)が第一期登録開始」と決まり、昨日から正式価格のお伝えができるようになり、多くのお客様にご来場頂いております!まだご来場頂いていないお客さまはこの機会に是非お越しください☆

さて、お子様がいらっしゃるファミリーの方にも多くご来場頂いておりますが、皆様から質問があるのが、「幼稚園」や「小学校」についての情報です。本日は、小学校についてお邪魔させて頂いてお話を伺ってきたので、是非見てくださいね。

トワイシア横濱磯子」が建つ磯子区森一丁目は、小学校でいうと「森東小学校」の学区にあたります。
マンションからは、距離で250メートルほどしか離れていませんし、広い歩道を使って通学できるので、とても近くて安心ですね☆

32_morihigashischool01.jpg

(続きを読む…)

2008年11月22日

皆様こんにちは。ドレッセ鷺沼オーセンティックテラス担当の山本です。前回はハワイ繋がりで投稿させて頂きましたが、服部氏より激しいメタルの希望を頂きましたので、メタルの本命をご紹介させて頂きます。そのバンドとは「メタリカ」

 メタルの世界で最も成功したバンドといえば、やはり「メタリカ」でしょう。メタルバンドで初のグラミー賞受賞、アルバムセールスも数知れず、音楽の世界全体でも大御所バンドです。

ヴォーカル・リズムギターは「ジェイムズ・ヘッドフィールド」、リードギターは「カーク・ハメット」 、ドラムは「ラーズ・ウルリッヒ」、そしてベースは「故クリフ・バートン」

relay2.jpg

このバンドを説明すると大変長くなってしまいますが、自分の解釈の中で言うと、初期の頃は、メタル本来の持つ凶暴性・荒々しさを表現し、途中から 優しさ・静けさも表現し、5作目の「メタリカ」でメタル本来が持ちうる奥深さを全て表現したのではないでしょうか?

初期アルバムでは、「スピードこそ、ヘヴィネスだ!」といわんばかりのスピード、激しいリフの嵐でしたが、5作目のアルバムで本当のヘヴィネスとは何か?というのを知らしめた感があります。

uicr-1056.jpg(5作目 ブラックアルバムとも言われていますが、表紙は真っ黒に近いです。良く見ると隅にちょこっと蛇がいます)

エモーシャルに歌い上げるジェイムズの歌声、カークの重々しくも鋭いギター、ラーズのための効いたジャストのタイミングでのドラミングなど、それぞれの持ち味が大変出ている作品でもあります。

初期の頃のアルバムはスピード重視の曲が多いですが、このアルバムではスローテンポで、スローさの中に限界まで重厚さを表現し、逆にスローさの中にこそヘヴィネスを見つけたところにも特色があります。

またプロディーサーが、ボブ・ロックなのも大きかったでしょう。メタルの良い意味でのラフさを残しつつも、完全に計算しつくされた音作り(言葉にするのはなかなか難しいですが、非常にカチッとした精密でありながら分厚い音です)で、大変よく作り込みがされております。

このアルバムはロックの名盤ですので、是非一度聴いていただけたらと思います。その他このバンドはエピソードにも事欠かないので、ここで書こうかとも思いましたが、また違う機会にお伝えできたらと思います。

それではまた次回お会いしましょう!

2008年11月21日

厚済会 上大岡仁正クリニック

新しい街での暮らしを始めるとき、かかりつけのお医者さんを決めておくと何かと安心ですね。「プラウドシティ上大岡」のある上大岡とその周辺には、いくつもの診療所や病院がありますが、アクセスがよく診療技術もしっかりとした診療所のひとつが「厚済会 上大岡仁正(じんせい)クリニック」です。

17_jinseiclinic01.jpg (続きを読む…)

2008年11月21日

上大岡 タンタン

着々と再開発が進むC地区の裏手にあるラーメン屋さんが「上大岡 タンタン」です。
ラーメン屋さんというよりも、その名のとおりタンタンメンが有名です。

43_tantan01.jpg

(続きを読む…)

2008年11月20日
【トワイシア横濱磯子】岡下です。先日は、【(森みはらし公園)】のお話を記載しました!「公園つながり!!」ということで、今日は「森浅間神社」のご案内をしたいと思います!
森みはらし公園からさらに階段を上ると、道が二手に分かれます。
ここは左手に進みましょう。なお、右手の階段を上っていくと汐見台住宅に出ます。
そちら側からも神社に行くことは可能です。

27_morisengenjinja01.jpg

左手に進んですぐに現れるのが「朝日不動滝」です。
かつては富士信仰の信者の人たちが白装束を着て滝に打たれながら祈願を行ったのだとか。今となっては量はわずかとはいえ、このような高台でも水が湧き出していることに驚きます。

27_morisengenjinja02.jpg

さらに進んで階段をひたすら上っていくと、ようやく鳥居が見えてきます。
ここまで来たらあとはもう一踏ん張り。

27_morisengenjinja03.jpg

森浅間神社に到着しました。地形の高く張り出たところは古代から霊験あらたかなところとされ、多くの神社がそのような立地に作られています。
森浅間神社もまさにその典型といえそうです。

27_morisengenjinja04.jpg

祀られているのは「木花咲那姫命」(このはなさくやひめのかみ)。
夫婦円満・子授・安産・子育の神様です。
昭和56年に復元された朱塗りの欄干が森の緑に映えています。

27_morisengenjinja05.jpg

8月15日前後には神輿の渡御が行われます。
急な参道を神輿が降りていく様は圧巻です。またお正月には初詣客で境内が賑わいます。甘酒が無料で振る舞われますので、ぜひ一年の祈願をしにお参りしてください。
1月中旬には「どんど焼き」、4月には「桜祭り」が行われます。

27_morisengenjinja06.jpg

先ほど上ってきた参道は北参道でしたが、神社の正面には南参道が続いています。
別名を「潮汲坂」(しおくみざか)といって、塩を作るために海水を運ぶ道として使われていたようです。
こちらの参道を降りると、環状二号線の屏風ヶ浦バイパス下を通って森幼稚園のあたりに出ます。

27_morisengenjinja07.jpg

是非モデルルームにいらっしゃる前に散歩がてら足を運んでみてくださいね!

今日は体の芯から冷えてきますね!乾燥もしてますから、風邪には皆様気をつけてくださいね! 

森浅間神社
○住所:横浜市磯子区森2-16
○電話:045-753-1840(社務所)
○駐車場:なし

2008年11月17日

こんにちは、ドレッセ鷺沼オーセンティックテラスの服部です。

前回は山本氏が素敵なバラードセレクションの後、ハワイをつなげてくださったので、こちらもハワイで音楽話をお送りします。

みなさんハワイアンミュージックの「スラックキー・ギター」をご存知でしょうか。いわゆるポヨポヨのハワイアンと違い、アコースティックギターの、きわめてシンプルで穏やかな音色が魅力です。

かつてスペイン人?がハワイに置き去りにした古いギターを、奏法も知らない現地の人たちが、適当にチューニングして弾いたのが始まりとか。

「スラック」とは緩める、という意味だそうで、その名の通り、なんだか弦を張り詰めさせていないというか、微妙にアタマの芯をギターの音にそっとあやしてもらえるような空気感なので、ココロが疲れた人もホントに緩まりそうです。音で癒されるって、いいですよね。

ドレッセ鷺沼オーセンティックテラスでは、現在約30?ものプライベートテラス付のお部屋のモデルをご覧頂いております。例えば80?の3LDKに、このテラスがついていたら、100?を超える居住空間になりますし、第1期でもとても人気がありました。この静かなグランドテラスで、スラックキーギターを聴きながら過ごす休日なんて、いかがでしょうか。お住まい探しに疲れたなんていうとき…鷺沼駅前のマンションギャラリーにお気軽にお立ち寄りください。 (続きを読む…)

2008年11月16日
こんにちは☆寒くなってきて、風邪などをひいているお客様もいらっしゃいましたが、皆様は大丈夫ですか? 

こんな、寒い季節は家にこもりがちですが、今日のように天気の良い日にはウォーキングをして、体を暖かくしてみるのも宜しいのではないでしょうか??

近くに公園などがあると、散歩も楽しみになりますね!木の葉が少し色づいてきたりするのを見ると、四季のある日本ってなかなかいいなぁなんて思ったりして・・・!!

磯子には、磯子から汐見台一帯の「鎮守の森」と言われている「森浅間(もりせんげん)神社」があります。かつて富士信仰が盛んだった時代に「武州小富士」と呼ばれるなど、聖地として扱われてきました。

磯子に引っ越してきたら、上り坂が続くハードな行程ですが、
森浅間神社へぜひお参りに行ってみてください。
まずは前編として、その神社途中にある「森みはらし公園」へご案内します。

トワイシア横濱磯子」から国道16号を南に進みます。
300メートルほどすると「SHOP 99」というお店が現れるので信号を渡ります。
ちなみに、写真後方の小高い森が神社一帯の樹叢(じゅそう)です。
30_morimiharashipark01.jpg

森浅間神社参道」という看板がありました。道をまっすぐに奥へと進みます。
30_morimiharashipark02.jpg

Y字路が一箇所あります。ここは左へ。
30_morimiharashipark03.jpg

コンクリートの擁壁が見えてきました。ここから階段です。
30_morimiharashipark04.jpg

階段がしばらく続きます。頑張って上りましょう。
なお、坂の西側にある汐見台地域からの抜け道にもなっているので、意外と多くの人とすれ違います。譲り合って通りましょう。
30_morimiharashipark05.jpg

しばらくすると現れるのが「森みはらし公園」です。
30_morimiharashipark06.jpg

気象条件によっては、東京湾を隔てて房総半島の山々が少し見えます。
クルマが入ってこないこともあって歩いていても気を遣うことも少ないし、今日は猫ちゃんにも会うことができ、心が和みましたよ☆
30_morimiharashipark08.jpg

後編では「森浅間神社」へと向かいましょう。【後編へつづく】

森みはらし公園
○住所:横浜市磯子区森2-16
○設備:滑り台、ベンチ、水道

2008年11月15日

皆様こんにちは。ドレッセ鷺沼オーセンティックテラス担当の山本です。服部氏のブログでハワイの話が出ておりましたので、ハワイに多少関連したバンドをご紹介いたします。

そのバンドとは・・・そうです。「メガデス」です!!最近日本のバラエティ番組にも多数出演している、ギターの「マーティ・フリードマン」は、ハワイに在住時に「HAWAI」というバンドにもいましたので、今日はメガデスをご紹介します。

images1.jpg

メガデスは、あの「メタリカ」をクビになった「デイヴ・ムスティン」が結成したインテレクチュアル・スラッシュ・メタルバンドですが、マーティー・フリードマンが加入してからの音楽は更に幅が広がりました。バンド結成時は、メンバー全員が薬に溺れていたため、かなり荒っぽいところはありますが、マーティ加入後のアルバムの「ラスト・イン・ピース」。これは最強です。

210qycbandl_sl500_aa130_.jpg

このアルバムは、程よく麻薬中毒者特有の狂気・暴力・激しさを残しつつも、マーティの音楽性が見事に融合した、素晴らしい作品です。(私見ですが)

1曲目の、「ホリー・ウォーズ…ザ・パニッシュメント・デュー」で、印象的なギターのリフが始まり、2曲目であの「ハンガー18」が炸裂いたします。マーティのギターは本当に素晴らしいので是非聴いていただけたらと思います。 

スラッシュメタルの食わず嫌いの方も、きっと好きになるのでは?!

では次回は皆様お待ちかねのあのバンドをご紹介します。お楽しみに!

2008年11月15日

皆様こんにちは。ドレッセ鷺沼オーセンティックテラス担当の山本です。前回は皆様お馴染みの『ボン・ジョヴィ』ということで若干の反響を頂きましたが、今回はすっかり秋めいてきたこの11月に相応しい曲のご紹介をします。

では、まず1曲目は少し前にもご紹介させていただいた、ガンズアンドローゼズの『ノベンバー・レイン』です。あのガンズからは想像もつかないような、哀愁の帯びた美しい長編の作品です。「気持ちはうつろいやすく、愛はずっと続かないけど・・・」というようなことをアクセルがピアノを弾きながら歌っている、大好きな曲の一つです。11月の雨の日には是非聞いてみてください。

では、2曲目にはもう11月の件は離れてしまいますが、スキッド・ロウの『アイ・リメンバー・ユー』です。これも数々の傷害事件を犯しているあのセバスチャン・バックがバラードを歌いあげています。「砂に書いたラブレター・・・覚えてるかい?・・・」みたいなメロメロな歌詞で結構恥ずかしい感じですが、英語だと割と大丈夫ですね。スキッド・ロウのファーストアルバムに収録されていますので、機会があればどうぞ。

relay.jpg

それでは最後に、フーバス・タンクの『リーズン』。これは聴けば泣くことでしょう。 数あるバラードの中でも、私が好きなうちのベスト5位には入ります。問答無用で聴いた方がいいでしょう。

relay1.jpg

 いつのまにかバラードお勧め特集になりましたが、次回はまた激しめのあのバンドをご紹介いたします。 次回もお楽しみに!